店舗紹介
今回は北千住の旧日光街道にあるラーメン店「麺屋 音 別邸」を取材した。別邸とある通り、はす向かいには「麺屋 音」があり、本店はそのセカンドブランドにあたる。店内の雰囲気は落ち着いていて、古風な印象を覚える。ラーメン店にしては珍しく、営業時間は11:30~24:00と夜遅くまでやっている。
本店は、家系や二郎系と並ぶ「音系」と分類されるラーメンを提供している。メニューの値段帯は1000円前後だが、ラーメンの量は値段以上だ。さらに、学生証を提示するとご飯一杯または(一部メニュー除き)ラーメンの大盛が無料になるサービスがある。

注文方法・メニュー
以下の券売機から食券を購入して、店員に手渡し注文が確定する。紙幣は1000円札しか対応していないが、店員に頼めば両替してくれる。

メニューはラーメン、限定麺、トッピング、ご飯もの、飲み物おつまみ、お土産とわかりやすく6種類にカテゴライズされている。



▲ラーメン ▲限定麺 ▲ご飯もの



▲トッピング ▲飲み物おつまみ ▲お土産
レビュー
筆者らは「炙り濃厚味噌」と「音郎」を注文した。
炙り濃厚味噌は940円で食べられる味噌ラーメンの料理だ。味噌が溶け、橙色に色づいた濃厚スープが、しつこいくらいに麺に絡みついてくる。今回著者は、学生証を提示してご飯一杯を追加で注文した。麺を食べつくした後は、そのご飯を残ったスープに投入して、シメの雑炊として味わう。スープをたっぷりと吸ったご飯は少し腹に来るが、お腹をいっぱいにしたい方は挑戦してみてもいいかもしれない。この寒い時期にぴったりな一品だった。

▲炙り濃厚味噌
音郎は、930円で食べられる、次郎系ラーメンを彷彿させる大ボリュームのラーメンだ。濃厚なスープと硬めの平打ち麺のコンビは食べ応え抜群で、お腹をすかせた電大生諸君にはぴったりの一品であった。さらに、豚肉は大変柔らかく、麺や野菜との緩急が楽しめる味わいだった。
今回注文したのは大盛りではなかったが、非常に満足感があった。ちなみにニンニクや野菜の量はお好みの量に調整可能だ。

▲音朗
店舗情報
店舗名 | 麺屋 音 別邸 |
住所 | 東京足立区千住4-19-11 |
電話番号 | 03-5284-1139 |
営業時間&定休日 | 11:30~24:00 |
購入形態 | イートイン、一部テイクアウト |
支払方法 | 現金 |